心地よい揺れで、赤ちゃんの夜泣き・寝ぐずりを落ち着かせ寝かしつけのサポートをします。
  
 
スイマは保育園でも活躍中です。
 
 
 
お客様からよくあるご質問です。
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
どんなときでも、suimaで眠ってくれるの?
「体調も悪くなさそうだし、オムツも変えたし、ミルクもあげた。それなのに、どうして寝てくれないの?」というときはありませんか?
suima(スイマ)が一番効果を発揮するのは、そんな赤ちゃんの“寝ぐずり”のとき。suima(スイマ)がやさしく揺れて、赤ちゃんを眠りに誘います。
生理的な苦痛や不快感(オムツぬれや空腹など)が原因のときは効果がありません。
 
どんな赤ちゃんにも効果があるの?
suima(スイマ)を使ってくれた赤ちゃんの約8割に効果がみられています。
なかなか効果がみられないときは、ママがそばについてスキンシップをとりながらsuima(スイマ)を使用してみてください。赤ちゃんが慣れてくると、 suima(スイマ)の揺れで眠るようになります。
 
効果が日によって違う?
suima(スイマ)の効果は、赤ちゃんの体調や習慣によって変わります。
最初の3日間はまったく効果がみられなかったのに、赤ちゃんもママもsuima(スイマ)に慣れたのか、4日目から急に効果がみられたという場合がありました。逆に、今まではsuima(スイマ)でよく眠ってくれたのに、添い寝をしながらミルクをあげた後何日かは、ママがいないと泣いて眠らなかったということもあります。
赤ちゃんの様子をよく観察して、有効的に活用してください。
 
suima(スイマ)を使用できる期間はどれくらい?
ミニベビーベッドサイズのSM-301の場合、生後2週間からつかまり立ちするまでです。通常ベビーベッドサイズのSM-351の場合は、生後2週間から2歳程度までです。
 
ママとのスキンシップがなくなるのでは?
suima(スイマ)は、あくまで“ママをサポートするため”の商品であり、赤ちゃんのお世話を任せっきりにする商品ではありません。
ママの身体的な負担(腱鞘炎や腰痛)を軽くするため、また、家事やちょっとした休憩時間を確保するための、“抱っこの助っ人”としてsuima(スイマ)を活用していただけると幸いです。suima(スイマ)のサポートでママにできた余裕を赤ちゃんへの愛情にしていただき、もっと親子の関係がよくなって欲しいということが、私たちの強い願いです。
 
“揺さぶられっ子症候群”にならない?
赤ちゃんを強く揺さぶることで脳内出血を引き起こす“揺さぶられっ子症候群”は、加速度1G(自由落下)以上が脳に加えられたときに発症する可能性があります。
suima(スイマ)の揺れは、“ママの抱っこの揺れ”と同じくらいの速さなので問題ありません。ただし、ゆっくりとした揺れでも長時間になると発症の危険があると言われているため、suima(スイマ)の運転時間は15分に設定しています。15分以上連続ではご使用にならないでください。
 
揺れているとき、運転音はするの?
suima(スイマ) は、運転中に動作音がしますが、この音によって赤ちゃんは落ち着く傾向にあります。赤ちゃんを眠らせるためのリズムで動いているので不快な音ではありません。また、製品上も問題ございません。
 
消費電力はどれくらいですか?
消費電力は10W程度です。
1日1時間の運転でも、1ヶ月の電気代はわずか37円程度ですので、電気代を気にせずご使用いただけます。(1kw/h=22円で計算)
 
どうして一般的なベビーベッドより小さいSM-301Aがあるの?
日本の住環境にちょうどよいサイズに設計しました。
たとえば、suima(スイマ)の奥行きが62cmとコンパクトなのは、部屋間の持ち運びを便利にするため。
マンションの廊下・ドアを通りやすいサイズのうえに、キャスター(ストッパー装備)付きだから、寝室だけでなくリビングやキッチンへの移動も簡単です。また、座面が低い日本の床文化に対応するために、床面高さを30cmと低めにしています。ママがソファーや床に座っているときでも、ベビーベッドで眠っている赤ちゃんの顔が見えるので安心です。
 
ベッドのネットは破れないの?
suima(スイマ)が揺れているとき、赤ちゃんが柵に頭をぶつけてケガをしないように、柔らかいネット素材を採用しています。
また、ネットの強度はJISが定める安全基準をクリアしていますので、通常のご使用で破損する可能性は低いと言えます。
但し、カッター等の鋭利なものでネット部分をひっかけた場合、破損の可能性がありますので、使用の際には十分ご注意ください。
※SM-301A、SM-351、SM-110につきましては、ネットが各柵に組み込まれているため、ネットのみの交換をすることができません。また、各部材を単品で仕入していないため、各柵のみの入れ替えも出来かねます。ベッド部全体を交換させていただくかたちになります。ご了承くださいませ。
 
suima(スイマ)を設置するときに気をつけることは?
suima(スイマ)は水平方向10cmで動きます。
suima(スイマ)と壁や家具の間に挟まれると、事故につながる危険があります。室内の平らな場所で、suima(スイマ)から50cm以内に壁や家具などの障害物が何もない状態で設置してください。またsuima(スイマ)を運転する際は、キャスターを必ずロックし、説明書をよくお読みになってからご使用ください。
 
 
 
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