suima(スイマ) 電動ベビーベッド happy child care life |
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Flashコンテンツにて以下の内容を写真と動画を交え、ご紹介しております。是非ご覧下さい。
たくさん泣いても大丈夫。抱っこはsuima(スイマ)がしてくれます。だから、ママもおやすみなさい。
“夜泣き”“寝ぐずり”で困っているママたちの切実な声。
幸せなはずの子育てがイヤになるなんて、悲しい。
そんな想いから製作したのが、泣き声を感知し、まるでママのように優しく自動で揺れるベビーベッド【suima】です。
suimaなら夜泣きが続く時や、お料理中に手が離せない時でも安心。
自動で優しい揺れがはじまり、赤ちゃんを眠りに誘います。
落ち着いてくるとさらにゆっくりとした揺れに変わり、自動的にストップします。
suimaを使ってくれた計25名を対象に評価。約8割の赤ちゃんに明らかな効果がみられました。
(“抱き癖”がついてしまっている場合や、“添い乳”の習慣のある生後3ヶ月以上の赤ちゃんには効果が低いことがあります。)
揺れは自動でストップするから、ママも赤ちゃん安心。
赤ちゃんが落ち着くにつれてゆっくりとした揺れに変わり、最大でも15分揺れると止まる安全設計だから、ママも安心してお料理やお洗濯ができます。
寝かせるのに無理矢理はダメ。優しい揺れがポイントです。
ママが赤ちゃんをあやす時の動きを細かく研究することで、まるでママの抱っこのようなやさしい揺れを実現。とても自然に赤ちゃんを眠りに誘います。
suimaは4年の歳月をかけて研究開発された電動ベビーベッド。
世界初(※自社調べ)の機能が心地よいのは、赤ちゃんのかわいい寝顔を見ていただければ分かります。
揺れの詳しい研究についてはこちら
ママは、一定の速さで赤ちゃんを揺らしているようで、実は赤ちゃんの状態に合わせてスピードを変化させていました。
suimaの揺れが変わるのは、そんなママの抱っこを忠実に再現しているから!
【STEP1】速
泣いている間は小刻みに速く
【STEP2】遅 落ち着いてきたらゆっくり一定のリズム
【STEP3】止 ゆっくりゆっくり揺らすのを止めます
赤ちゃんが泣きやんできたら、ママの心拍数と同じ揺れに。
赤ちゃんが落ち着くと、揺れの速さはママの心拍数と同じリズムに(右step2の状態)。
ママのお腹のなかにいた頃のような心地よい揺れが、suimaの魔法のひみつです。
いつでも赤ちゃんといれるように、サイズにもこだわりました。
日本住環境に合わせて設計されたsuimaは、とってもコンパクト。
マンションのドアや廊下を通りやすいサイズだから、いろんな部屋へ移動可能。
オートスウィング
左右に10cmスウィングします。
最初は少し速めの揺れ、赤ちゃんが落ち着くにつれゆっくりとした揺れに変化してやがて自動停止します。
ストッパー付きキャスター
部屋間を自由に移動できるキャスター付き。
前後のキャスター2つにストッパーが付いているので、運転中は必ずロックしてください。
リモコン
片手で握れるリモコンは、操作もカンタン。
泣声センサーのオンオフ機能や、揺れている時間・速さも調整できます。
床板
赤ちゃんが快適に過ごせるように、吸湿性に優れた【国産ひのき】を使用。
高さ
「床文化」で使いやすい床面高さ30cm!
座っていても赤ちゃんの顔が見えるので、パパ&ママも安心です。
ネット
ポリエステル100%のやわらかいネットを使用しているので、赤ちゃんがぶつかっても大丈夫!
泣声キャッチセンサー
小さくて目立たないセンサーですが、赤ちゃんの声をしっかりキャッチし、自動で揺れ始めます。
上柵
赤ちゃんがつかまり立ちしても落ちないように、上柵を装備。
お世話しやすいよう、上下にスライドする仕組みです。
前柵
真下にスライドする前柵。
ソファーや床に座っていても、赤ちゃんとコミュニケーションが取りやすい設計にしています。
奥行き62cmのコンパクト設計
マンションのドアや廊下を通りやすいコンパクトサイズ。
これで赤ちゃんはパパ&ママといつでも一緒。
テレビ、洗濯機、自動車、そして電動ベビーベッド。生活を豊かにする新たな製品の誕生です。
暮らし方が変われば、暮らしに必要なものも変わる。
核家族化や女性の社会進出が進み、子育てと家事や仕事の両立は難しい問題になっています。
これまでの研究においても時代ごとの生活シーンに合わせた製品開発というのは大きなテーマでしたし、私自身、妻の苦労も見ていたのでsuimaには大きなやりがいを感じました。
暮らしの範囲が広がって車などの乗り物が発達したように、子育てのカタチが変われば必要なものも変わってきます。その意味でもsuima開発には大きな意義を感じました。
実験の繰り返しの中で出会った「命の神秘」。
開発にあたっては、ベッドを揺らす幅、スピード、方向を少しずつ変えて多くの実験をしました。
データを収集・分析してみると、偶然にも一番赤ちゃんが眠りやすい揺れのリズムが、67bpmというお母さんの心拍リズムと一致。
しばらく放心するほど感動したのと同時に、suima開発成功の大きな予感を感じました。
少子化対策の商品として政府援助をいただきながらの開発。
日本政府も少子化対策には力を入れており、suima開発もその対策に沿った研究として、文部科学省所管の日本学術振興会から科学研究費補助金をいただきながら研究・開発をすすめてきました。社会や家族のあり方が変わっていく現代で、suimaこそがこれからの私たちの暮らしをそっと手助けしてくれる商品であると確信しています。
誰かの役に立つものづくりがしたい。それが想いの原点です。
考える、作る、考える、作る。試行錯誤を続けた4年間。
もともとは家具設計を担当し、暮らしのデザインをする中から生まれた「ママの腕に抱かれているようなベビーベッドがあったらいいな」という想い。
恩師である藤先生のもと、今までのベビーベッドの課題を分析、日本の生活シーンに対応したベッドを模索していきました。
赤ちゃんの安全を大前提として、ブランコのように揺れるデザイン、柵が一切無いデザインなど、さまざまな可能性を探り、試作を繰り返しました。
開発への思いを強くしたのは、娘の誕生。
娘が生まれてすぐ、妻が抱っこのしすぎで腱鞘炎になったことがありました。
食事に関しても、泣いている娘を夫婦交代であやしながら食事を摂るという大変さも経験し、少しの時間だけでも代わりに見守ってくれるsuimaの必要性を自ら再確認しました。
間違って欲しくないのは“育児をしなくてもよい”商品ではないということ。
suimaは夜泣きや寝かしつけに困っている人に、また、子育てと仕事の両立で切実に悩んでいる人に使ってもらいたい商品です。
でも、ただ寝かせておけば子育ては必要ないというものではありません。
やはり両親のぬくもりは必要。あくまでsuimaはママの負担を少しだけ軽くして、幸せな子育てを楽しんでもらうための支援商品です。
AM7:00
窓から入ってくる、たくさんの光。
今日は久しぶりのいい天気。
やっぱり赤ちゃんも天気が分かるのかな?
それともぐっすり寝られたからかな?
なんだか、とってもうれしそう。
だからママもニコニコうれしそう。
AM11:00
ママが洗濯物を干している間も赤ちゃんはママといっしょ。
大きなタイヤをコロコロ転がせばsuimaは自由に移動できます。
赤ちゃんはスヤスヤ夢の中。
いい子で少し待っててね。
PM1:00
お掃除やお洗濯を終わらせて、ちょっと遅めのお昼ごはん。
ママはやっとひと息つけそうです。と思ったら、急に泣き出す赤ちゃん。
でもすぐにsuimaが優しく揺れはじめます。
大丈夫だよ。
ママもsuimaもここにいるよ。
PM3:00
ママはリビングでお茶を飲みながらゆっくり読書。
suimaのベッドは低めだから床に座っても赤ちゃんの顔が見えます。
ママが一日で一番好きな時間。
PM5:00
もうすぐパパが帰ってくるかな?
おかずは何にしようかな?
買い物から帰って、すぐに晩ごはんの準備。
ママが忙しくて手を離せないときはsuimaがきちんとママのお手伝いしてあげてね。
AM7:00
一日お疲れのママはベッドに入るとすぐにウトウト。
でも赤ちゃんはそんなのおかまいなし。
また、元気に泣きはじめちゃいました。
「よしよし、よしよし」ママの声と、suimaのとってもやさしい揺れ。
どうやら、すぐに泣き止んだみたい。
だから、ママもおやすみなさい。
〜 池田家のsuima 〜 30日日記
生後2ヶ月の赤ちゃんがいるおうちに電動ベビーベッドsuimaがやってきました!
どんな時に、どんな風に使っているんでしょう。
池田家のママにその30日間をレポートしていただき、その様子をフラッシュにてご紹介しております。
是非、フラッシュにてお楽しみください。